切り絵

切り絵
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細かい作業が好きなあなたにおすすめな切り絵は、
1枚の紙から余分な部分を
カッターナイフで切り落とし残った部分のアート作品です。

切り絵の目標やメリット

ステキな切り絵を友人に褒めてもらいたい!
フリマでオリジナル切り絵を販売したい!
ステキな切り絵をインテリアとしてプレゼントしたい!

切り絵について

難しいと思われがちですが、やってみると簡単ですよ!

同じイラストでも人によって、切り残す場所が違ったり、
画用紙を変えたりするだけで、
まったく違ったオリジナルの作品になるのが魅力です。

 

用意する物

100円ショップで揃えることができます。
初期にかかる予算は1,000円もかからないので誰でもすぐに始められます!
カッターナイフよりはデザインナイフの方が握りやすいです。

  • 黒画用紙(100円ショップ)
  • カッターマット(100円ショップ)
  • スティック糊(100円ショップ)
  • 額縁(100円ショップ)
  • 薄手の手袋(100円ショップ)
  • デザインナイフ(文房具やさん)
  • 切り絵にしたいイラスト

 

1,切り絵のするイラストを準備

絵心がある場合は、自分で書きましょう。
絵心がない場合は、インターネットで画像を検索しましょう。

 

2,イラストの白黒変換

カラーではなくイラストは白黒しましょう。

 

3,イラストの左右反転

イラストを左右反転しましょう。
完成したとき反転してしまうため。

 

4,スティックのりで黒画用紙に張り付ける

セロテープで行なうとカッター作業の途中でずれるので
スティックのりで貼り付けます。

 

5,カッター作業

カッター作業は、面積の小さな部分から面積の大きい部分をカットしていきます。
面積の小さい部分は細かい作業になるため、
面積の小さな部分からやりましょう。

 

切っただけ上手になる

後々のために最初は失敗を重ねたほうが経験値が貯まります。
毎日10分ぐらいをカットする時間にすると
経験した分だけ、どんどん上達していきます。

関連サイト

日本きりえ協会

有名な切り絵作家が参加している会の公式サイトです。

まとめ

切り絵は細かいので難しいと思いがちですが、
数回作ってみると、得意になったあなたがいるでしょう。

ぜひ、作ってみてください。